河津【レストラン ひぐらし / 河津七滝遊歩道】;

河津【レストラン ひぐらし / 河津七滝遊歩道】

2022.01.27 LOCAL
  • ひぐらし
  • 古民家
  • 河津
  • 河津七滝
  • 遊歩道

〒413-0501
静岡県賀茂郡河津町梨本1112-4

Map
https://goo.gl/maps/yy6rE7MDfY6nm2KGA


【TEL】0558-36-8505
【営業時間】10:00 ~ 18:00
【定休日】不定休

アクセス
【車】
・東京~東名沼津I.C.~修善寺~河津七滝
・名古屋~東名沼津I.C.~修善寺~河津七滝

【公共交通機関】
・伊豆急行線「河津駅」下車し、バス乗り場で南伊豆東海バス「修善寺行」に約25分乗車後、「河津七滝」下車

河津桜で有名な河津は、滝が多いことでも知られています。その中でも有名な河津七滝(かわづななだる)の遊歩道散策に彩りを添えてくれること間違いなしの隠れ家レストラン、「ひぐらし」をご紹介します。

河津川の源流に並ぶ7つの滝、「河津七滝」の遊歩道

河津川の源流エリア、天城山脈。その中にある「河津七滝(かわづななだる)」は、ひとつひとつ個性が異なる七つの滝が並ぶ迫力のスポット。全長1キロほどの遊歩道を歩きながら片道1時間ほど、自然が作り出した迫力の光景を楽しむことができます。

遊歩道沿いに顔を出す、「竹林のかくれ家 レストランひぐらし」の看板

自然豊かな遊歩道の中に現れる、ひぐらしの看板

自然豊かな遊歩道を進み、七滝のひとつ「カニ滝」の付近に差し掛かると、ひょっこりと顔を出す看板に「竹林のかくれ家 レストランひぐらし」の文字。看板の脇には誘い込むように延びる階段があり、心なしかワクワクした気持ちに。入り口のなんともいえない風情に期待が膨らみ、遊歩道散策に疲れた足が吸い込まれていきます。ひんやりとした空気の中、階段を登り進めると竹林の中に風情ある古民家が顔を出します。

竹林の中、急な石段を登ると
味わいのある古民家の入り口が顔を出します

実はこのひぐらしの古民家、元は違う場所にあった家屋を譲り受けたオーナーご自身が、なんと8年がかりで河津の地に移設・再生されたとか。店内は風情ある趣がそのまま残され、タイムスリップしたようなワクワク感と同時に、どこか懐かしくホッとするような空間。窓の外には竹林が静かに広がり、まるで日本画の中にいるような気持ちになれますよ。

古道具や古本が大切に残された空間に、心が温まる
窓の外に広がる竹林はまるで日本画のよう

じっくり丁寧に焼き上げてくれる、ほかほかの大きな炭火焼きおにぎりに舌鼓

ひぐらしには魚・豚・鳥から選べる七輪膳や、各種定食、トーストやケーキなどの軽食やデザートまで幅広くあります。その中でも、小腹が空いているときには炭火焼きおにぎり、そして散策に疲れた体には自家製のしそジュースがおすすめ。炭火焼きおにぎりは手のひらほどの迫力の大きさで、持ち帰りも可能。メニューに“焼き上がりに10〜15分かかります”と書かれている通り、炭火でじっくりと丁寧に焼き上げられた外側はパリッと香ばしく焼き上げられ、中のお米はふわっふわでじんわりと甘く、体に染み込むような美味しさ!遊歩道を散策しながら、大自然の中で食べるのも◎。自家製のしそジュースは乾いた喉を潤してくれるだけでなく、鼻を抜けるしその爽やかな香りとほんのりとした酸味が、散策で疲れた体をあっという間に癒してくれます。

<炭火焼きおにぎり 450円>
<しそジュース 430円>

豊かな自然の中で静かに佇み、温かい空間で包まれるような気持ちになれる「レストラン ひぐらし」。河津七滝の遊歩道を歩いた後にガッツリいただくもよし、途中で立ち寄って軽く喉の渇きを潤すもよし。その時々のコンディションに合わせて、体が欲するものを選んでみてください。豊かな自然の静けさのなか少し足を止めて、風情ある空間の中で美味しい食事をゆったりと堪能できる、そんな贅沢な時間に癒されること間違いなしですよ。

メニューには魚・豚・鳥から選べる七輪膳や、うどん、各種定食も
公式サイト

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