赤ちゃん連れでのTsugiTsugiの旅を体験された村上さんご一家。小さな子連れでのTsugiTsugiの旅のポイントとは? 沖縄のリゾート地で長期滞在し、北谷の地元に馴染んで「旅暮らし」を満喫された村上さんにお話を伺いました!


赤ちゃんと一緒の初めての旅行、村上さんご一家の “100%沖縄満喫” TsugiTsugiの旅程

宮古島2泊〜沖縄・北谷11泊

<宿泊した施設>
1.宮古島東急ホテル&リゾーツ
2.ザ・ビーチタワー沖縄

▶︎今回、ご家族でTsugiTsugiで旅をされたきっかけは何でしたか?

去年の先行体験の時から、TsugiTsugi参加したい! と思っていました。ただ、行きたいけれど30日間出社しませんとは、会社の上司に言いにくくて。結局その時は諦めたんですけれど、春にTsugiTsugiの新しいプランが出て、14日間のプランなら参加ならできる! と思いました。 ちょうど奥さんが産後育休中でしたし、僕も育休を取得したので、その期間を利用して参加しようと思いました。

出発は、子どもが生後4カ月のときです。出産後、赤ちゃんとの生活にも慣れてきて、ちょうど気持ちにもゆとりが出てきたところでした。産後毎日家にいた奥さんもリフレッシュしたい時だったし、子どももお出かけを始めたごろだったので。旅に出たい!とにかく沖縄にいきたい!と熱望していたタイミングだったんですね。

沖縄は毎年行っていたけれど、長期滞在したことはなかったのでぜひ沖縄に滞在しようと決めました。TsugiTsugiでの滞在を全て沖縄にしたんですが、沖縄で10泊以上もするのは初でしたね!

▶︎小さなお子さん連れでの旅行ですが、旅の前の準備はどうされましたか?

子連れで飛行機に乗る際の注意点などをネットで検索してチェックしました。おもちゃを準備しておくことや、ぐずった時の対処法はどうするか……などですね。あと、お昼寝の時間のタイミングも意識して飛行機の時間を検討しました。

それから、旅先で子どもが体調を崩すことも考えて、母子手帳も持っていきました。何かあった時を考えて持ち物は準備しましたね。

子どもの荷物が一番多くなると思うんですが、滞在先のザ・ビーチタワー沖縄が赤ちゃん連れに優しいホテルだったんです。おむつも宿泊数分無料サービスがあるし、ミルクも無料なのでとても良かったです。おむつは、おかげさまで持っていく量を減らせました。結果的には持って行ったおむつも少し余らせたぐらいです! 宮古島東急ホテル&リゾーツでもザ・ビーチタワー沖縄でも、離乳食のサービスもあったようです。まだ離乳食の時期ではなかったので利用はしていませんが、どちらも子連れに優しいホテルだなと感じました。

また、事前にホテルに連絡しておいて、ベビーベッドも準備してもらうことができました。 ベビーカーも借りられたので、持っていく必要はありませんでした。ただでさえ荷物が多くなりがちな赤ちゃん連れの旅行なので、とてもありがたかったです!

ザ・ビーチタワー沖縄では小さなお子様連れのご家族がより快適に安心してリゾートライフを満喫できるよう、 様々なサポートサービスが用意されています「キッズサービス」はこちら https://www.hotespa.net/hotels/okinawa/kids/

エメラルドグリーンの海はリゾート感たっぷり
沖縄の海に毎日会える贅沢

”何もしない” 贅沢リフレッシュ! 子連れ沖縄旅行ならではの過ごし方を満喫! 

▶︎お子さんの服は多いですよね! ホテルでのコインランドリーは利用されましたか?

宮古島東急ホテル&リゾーツは2泊だったので洗濯は利用しなかったのですが、ザ・ビーチタワー沖縄では館内のコインランドリーが24時間使えたので、2日に1回は洗濯していました。子どもの肌着などの洗濯は助かりました。洗濯洗剤はホテルそばのショッピングセンターで購入できたので良かったです。

▶︎ホテル周辺でのお買い物や食事はどうされていましたか?

ザ・ビーチタワー沖縄は隣にショッピングモールがあったので、とても便利でした!日用品や子どものものなど、何でも調達できました。 食事も事欠かないですし、お惣菜を買って客室でゆっくり食べた日もあります。

ホテルからはアメリカンヴィレッジも徒歩で行けるので、買い物も食事も楽しめました。 北谷エリアは嘉手納基地が近く、米軍の方がよくいっているお店があるので、そのあたりもネットでチェックして、アサイーボウルが食べられる「モーニングボウルズ 」というお店に朝食で行ってみました。そうしたらそのお店が気に入って、毎日のように朝食にアサイーボウルを食べに出かけましたね!周辺環境をフルに活かして、旅暮らしを満喫できたと思います。 夜は子どもをお風呂に入れて寝かしつけるのであまり外食には出なかったのですが、沖縄最終日だけ、居酒屋に行ったのもいい思い出です。

アメリカンヴィレッジが徒歩すぐなので買い物や食事も便利!
沖縄そばもしっかり堪能しました
海を見ながら開放的な気分で食べる稲荷寿司、最高です

▶︎子連れの沖縄はお二人にとってどんなステイになりましたか?

毎年沖縄に旅行に行っていたほどの沖縄好きなので、今回子連れの旅行でも、やはり大好きな沖縄をチョイスしました。 これまで2人だけの旅だったら、スキューバダイビングの予定をぎっしり入れてアクティビティばかり楽しんでいたんですけれど、今回は「とにかく子どもを中心にゆったり過ごしたい」というステイでしたね。 何もしなくても良い贅沢な過ごし方を楽しみ、時間を気にする必要のない沖縄で、旅が日常の中に溶けていくような感覚でした。

何気ない日常に溶け込むような旅暮らし
青空と海を眺める贅沢な日々に癒されて
備瀬のフクギ並木でおさんぽ
備瀬のフクギ並木でおさんぽ

▶︎今回宮古島は2泊で北谷に11泊されましたが、長期滞在のメリットはありましたか?

正直、メリットしかなかったですね! 滞在して7日目以降は、もうどこにも行かなくていいっていうぐらい馴染んでしまって。何かしなくちゃと調べなくてもいい、どこか特別なことをしに行かなくてもいい。沖縄にいるのに予定を詰め込むこともなくて、落ち着いて滞在を楽しめる。ここにいるだけでいいという過ごし方でした。 目の前に海があるので、海で遊んで、部屋に戻ってごはんを食べたらまたプールで遊んだり、本を読んだり。ホテルから出ない日もあったぐらいです。

暮らすように日々が過ぎていくので、感覚としては旅行中というより日常に近いんですけれど、でも家事もしなくていいという贅沢を味わうことができました。家だと、奥さんは赤ちゃんにかかりきりで、夫の僕が家事をやらなくちゃと毎日張り詰めるんですけれど、そこがないのでお互いゆったりと過ごせて、夫婦共に快適でした! 世のパパさん、ぜひ自分がゆっくりするためにも、奥さんのためにも、TsugiTsugiに参加するべきですよ!(笑) とにかく滞在中は子ども中心に、ゆっくりしてリフレッシュすることを目的に行ったので、とても満足できましたね。

奥さんと子どもが寝たあとの夜中にゲームで何時間も遊んだりできたのも、翌日家事しなきゃっていうプレッシャーがないからですね(笑)

最後の日は、この沖縄生活本当に終わるの!? 帰らなきゃいけないの? という感覚になりました(笑)

子連れ旅行のポイント!TsugiTsugiの良さを最大限に生かして最高の滞在にしよう 

▶︎今回TsugiTsugiの旅を体験されてみて、子連れ旅行ならではのポイントは何でしたか?

旅先での必要なものをどこで調達していくかのリサーチをしておくことですね。特に子どものものはどこで買えるかはチェックしておいた方がいいですね! また、TsugiTsugiは全国あちこちに移動できることが魅力だと思いますが、子連れ旅行の場合は移動が大変ですから、なるべく同じ場所に落ち着いて連泊するのがポイントだと思います。 それと、買い物や食事など何かとサッと移動できるように、車(レンタカー)はあった方がいいですね!

旦那さんは、旅先では奥さんと子どもの写真をたくさん撮ってあげてくださいね! 母と赤ちゃんは意外とツーショットの写真ってないんです。なので、しっかり撮ってあげて思い出を残すと、奥さんが喜びます!

▶︎TsugiTsugiでの家族旅行を終えて、ご感想をお願いします!

想像以上に、思い切って行ってよかった! というのが感想ですし、周りにも是非おすすめしたいですね。去年の先行体験もやっぱり参加しておけばよかったと思うほどです。

TsugiTsugiはただの旅行ではなくて、長期滞在することによって地元の生活に触れることができるし、旅先で「暮らすように旅ができる」んですよね。ここが素晴らしいところですね。

次は5日プランを利用、奥さま&ベビー&ご両親家族と箱根の温泉、その後は家族3人でまた宮古島を満喫! 同行者によって施設を使い分けられるのも魅力

▶︎なんと、村上さんご一家はすでに次回のTsugiTsugi参加をご予定なんですよね!どんな旅になるんでしょうか?

「えらべる5」プランができたので、この秋すでに予約しました! 今回は奥さん名義で予約して、奥さんご両親ご家族6名で東急バケーションズ箱根に2泊。残り3泊は家族で宮古島東急ホテル&リゾーツに行きます。現地で追加分を支払って、延泊しようと思います!


ご家族水入らずでのTsugiTsugi利用の体験、いかがでしたでしょうか?お子さんは生後4カ月で人生初の飛行機・初の海・初のプールという沖縄長期滞在経験に!村上さんご一家のように、育休期間を利用してのんびりゆったり、リフレッシュをしにホテルステイを楽しめるのもTsugiTsugiのメリットです。

小さいお子さんがいる場合は特に、あちこちへ移動する旅よりも、一つの場所に滞在して、日常と旅との融合のような過ごし方をするのがいいですね! 子どもがいるから旅行なんて難しいという方も、ぜひ村上さんご一家のようなスタイルで、ホテル住まいを体験できるTsugiTsugiの旅はいかがですか?

※宿泊施設によって添い寝の可否やお子様向けのアメニティのご用意、また追加料金の有無が異なります。お子様とご利用の際は事前に『TsugiTsugi(ツギツギ)利用』である旨とあわせて各ホテルへお問い合わせください


西鉄ホテルズの国内18施設が対象宿泊施設に仲間入り!伝統と格式の西鉄グランドホテル、大浴場や天然温泉を有する各地の施設や、鹿児島・大分・高知など、これまでになかったエリアに施設が拡大し、更に全国を旅するように移動しやすくなったTsugiTsugi。福岡・九州を中心に、4つのホテルブランドを保有する西鉄ホテルズの魅力をご紹介。


<西鉄ホテルズ 4つのホテルブランド>

西鉄ホテルズの4つのブランドは、それぞれが独自の魅力と特色を持っています。
多様な4ブランドの宿泊施設は、旅行やビジネス、どんな目的でも「最適な選択肢」が見つかります。

1.<西鉄グランドホテル> 唯一無二、伝統と最上のクオリティ

1969年創業。常に、時代の先頭を駆け抜け続ける天神の顔とも言える老舗ホテル。

半世紀の伝統を感じさせる品位のある空間とおもてなし。
天神の歴史とともに歩み続け ”福岡の迎賓館”として守り受け継がれた、シティホテル。心やすらぐ重厚感のある空間や、老舗ホテルならではの食事に、満ち足りた気分を味わうことができます。

施設情報

〒810-8587
福岡市中央区大名2-6-60
092-781-0711(宿泊)

Map:https://goo.gl/maps/ENNfJFuSxSwcarsS9

ドアマンが出迎えてくれる、落ち着いたエントランス
アメニティなど細部にもこだわりを感じます。
最上級のおもてなしと料理。レストランでは満ちたりたひと時を過ごせます。

2.<ソラリア西鉄ホテル> ブランド紹介

街を楽しむ、拠点にとなる都市型ホテル、街なかにありながら、「寛ぎ」を感じるホテルブランド。街と旅が交錯する新世代ホテル

都市の中心地にひときわ輝く存在、ホテルブランド「ソラリア西鉄ホテル」。賑やかな街並みを一歩退くと、そこは安らぎとくつろぎの楽園。英気を養い、街を楽しむための理想的な拠点となっています。

一人ひとりの旅の目的に対応した上質なサービスを提供し、その地域の文化と風土も感じられるよう工夫されています。街の活気と旅の高揚感を味わうことができます。

ソラリア西鉄ホテル一覧

  • 【北海道】ソラリア西鉄ホテル札幌
  • 【東京】ソラリア西鉄ホテル銀座
  • 【京都】ソラリア西鉄ホテル京都プレミア 三条鴨川
  • 【福岡】ソラリア西鉄ホテル福岡
  • 【鹿児島】ソラリア西鉄ホテル鹿児島

【PICK UP】ソラリア西鉄ホテル鹿児島

〒890-0053
鹿児島県鹿児島市中央町11番地

九州新幹線のターミナル駅・鹿児島中央駅正面
ホテル内からの眺望も良く鹿児島滞在を満喫

TEL.099-210-5555

MAP:https://goo.gl/maps/o2TXSuCxEJv3zLdo9

鹿児島、九州新幹線の鹿児島中央駅正面に位置するSOLARIA NISHITETSU HOTEL KAGOSHIMA。
駅の正面、中心地にひときわ輝く都市型ホテルです。鹿児島中央ターミナルビル南国交通
バスターミナル直結。人気の天文館も市電で7分の好立地は観光・ビジネスどちらの目的の拠点にも最適。
ショッピングもグルメにも使い勝手のいいJR鹿児島中央駅直結のアミュプラザ鹿児島に近く、利便性抜群です。
ホテルからは桜島を見渡すことができ、旅の気分が盛り上がります。TsugiTsugi待望の新エリア「鹿児島」へ!

ランドマークのようなホテル。
くつろぎの空間はロビーから。
広々としたベッドが旅の疲れを癒してくれます。

3<西鉄ホテル クルーム> ブランド紹介

「旅先の家」で感じる、究極の寛ぎと喜び

旅行は新しい場所での発見と冒険、そして時には疲れを癒す場でもあります。西鉄ホテルクルームは、その両方を提供することを目指しています。「旅先の家」というコンセプトで、我が家のような温もりと安らぎを旅行者に提供。ホテル内は、快適な空間と上質なサービスで溢れています。

短い滞在でも、長い滞在でも、家のような安らぎとくつろぎを感じながら、旅の発見と喜びを感じられるホテルをブランドです。

西鉄ホテルクルーム一覧

  • 【愛知】西鉄ホテル クルーム 名古屋
  • 【福岡】西鉄ホテル クルーム 博多西鉄ホテル クルーム 博多祇園 櫛田神社前(2023年4月12日オープン)

【PICK UP】西鉄ホテル クルーム 博多祇園 櫛田神社前

〒812-0038
福岡市博多区祇園町6丁目30号
TEL.092-235-5050

MAP:https://goo.gl/maps/sPHXgD3nWGFLEkAa9

2023年4月12日にオープン。ピカピカのホテル。博多・祇園の中心に位置しており、櫛田神社のすぐ近くにあります。新たに誕生した「西鉄ホテル クルーム 博多祇園 櫛田神社前」の建築とインテリアは地域のシャレた風景に“くるまれる”空間になっており、地域と調和しながら訪れる人々を繋げる特別な場所を提供しています。

「交流の場」として、宿泊者だけでなく、地域の方々も交えて、様々な仕事、遊び、文化が集まる場所として地元のアートイベントや文化祭に参加することもあり、地域社会とつながるという新たな一面もある場所です。
観光や散策、地域とのふれあいも楽しむことができる充実した旅の拠点となりそうです。

日差しも心地いいカフェバー
開放的なテラス
充実の朝食(TsugiTsugiプランには含まれませんので施設でお問い合わせください)

4.【西鉄イン】ブランド紹介

活動の拠点に最適!アクセス良好な快適ホテル

アクセス良好な場所に位置し、旅行やビジネスで訪れた都市で、活動の拠点となる理想的なホテルブランド。旅をスムーズかつ安心して過ごせるよう全力でサポート。交通手段が豊富で、観光地やビジネスエリアへの移動も容易です。
利便性の良さはもちろん、温泉や大浴場のあるホテルもあり、一度泊まれば、次回もこのホテルを選びたくなるような魅力が詰まっています。

西鉄イン一覧

  • 【東京】西鉄イン日本橋/西鉄イン新宿
  • 【高知】西鉄イン高知はりまや橋
  • 【福岡】西鉄イン天神/西鉄イン福岡西鉄イン黒崎/西鉄イン小倉
  • 【大分】西鉄リゾートイン別府
  • 【沖縄】西鉄リゾートイン那覇

【PICK UP】西鉄リゾートイン別府

〒874-0920
大分県別府市北浜2-10-4
TEL.0977-26-5151

Map
https://goo.gl/maps/6uwtXMJanzF9U4xFA

温泉の街として日本全国でその名を知られている別府。
ホテルの最大の魅力の一つは、露天風呂付きの温泉大浴場です。こちらのお湯は、日本一の湧出量を誇る「別府の湯」を使用。温泉独特のミネラルが肌に染み渡り、深いリラクゼーションを促します。心まで温まる露天風呂での至福の時間を体験できます。

地元の美味を、手軽に。朝食では、大分名物が勢ぞろい。地元の新鮮な食材を用いた料理が並び、そのコスパの良さに驚くことでしょう。旅の醍醐味、ご当地の味を朝食から楽しめることで、テンションも上がること、間違いありません。(TsugiTsugiプランには含まれていませんので現地でご確認ください。)

観光の拠点にも最適、ホテルの立地も非常に便利です。隣接するバスセンターからは「地獄巡り」といった別府観光の定期観光バスが出ており、別府を思う存分に楽しむことができます。さらに、別府駅やバスセンターも徒歩圏内。空港からもバス一本でアクセス可能なので、どこから訪れるにも便利な点も魅力です。

エントランス
明るいロビー
充実の朝食(TsugiTsugiプランには含まれませんので施設でお問い合わせください)

朝早くの移動や、夜遅くの帰宅の煩わしさから解放される、とっておきの過ごし方をご紹介。

羽田空港直結の唯一のホテルだから、移動も楽々、旅行を楽しめます。羽田空港直結「羽田エクセルホテル東急」「那覇東急REI」「宮古島東急ホテル&リゾーツ」を巡るプラン。

DAY1 PM 9:00

【羽田空港】滑走路の灯りを眺め、明日からの旅行気分が盛り上がる空港で眠る夜

少し仕事が遅くなった時でも、前日から空港でゆっくり休める、唯一のホテルで、ゆったりと明日に備えてください。

滑走路が見える客室 ※提供客室と異なる場合がございます。

DAY2 AM7:00

【出発】旅の入り口、空港直結のホテルだから早いフライトでも優雅に出発

チェックアウトをしてドアを開ければ、そこはすぐ空港。朝食をとったり、コーヒーを飲んだり、あまり時間に追われることなく、思い思いに出発前の優雅な朝時間を過ごせます。

DAY2 AM10:00

【到着】午前中の早い便であればお昼前に那覇空港まで到着

早い便で向かえば、お昼前に那覇空港に到着ができます。そこからは、沖縄を満喫するもよし、足を伸ばして離島に行くもよし、沖縄ならでは楽しみ方ができます。

DAY2 PM12:00【プランA】那覇を満喫

国際通り
那覇東急REI
那覇東急REI

せっかく早い時間に到着したのであれば、思いっきり1日を使ってみては。那覇ステイならゆいレールからもアクセス抜群の「那覇東急REI」「東急ステイ沖縄那覇」を活用してみて。翌日に那覇空港から離島に出発するなどもおすすめです。近くには飲食店もたくさんあります。駅が近いので運転をしない人でもゆいレールで気軽に移動できるのも嬉しいところ。首里城や免税ショッピングを楽しむこともできます。また、レンタカーやカーシェアのスポットもたくさんあるのでお気に入りの交通手段で沖縄の旅を満喫してみては。

DAY2 PM12:00【プランB】更に遠くに、宮古島へ

伊良部大橋
宮古島市の宮古島と伊良部島を結ぶ、絶景「伊良部大橋」
宮古島東急ホテルアンドリゾーツ
宮古島東急ホテル&リゾーツ

那覇からさらに足を伸ばして、南国リゾートアイランド、宮古島へ。本島とはまた違ったのんびりした時間を過ごせる、人気の観光地です。1日目のお日ごろまでに宮古島に到着することも叶う、トランジットコース。存分に南国のゆるやかな空気を感じて宮古島タイムを過ごしてみて。宿泊はリゾート感が盛り上がる「宮古島東急ホテル&リゾーツ」へ、海に面したホテルからは綺麗なサンセットが望めるロケーションです。ホテルのレストランで食事やお酒を楽しんだり、贅沢な島時間を感じられます。日常から解き放たれて、思いっきりリフレッシュしてください。

最終便で帰ってきても、安心。疲れた体にやさしい羽田空港ステイで、明日のための休息を

少しだけ日常に疲れたあなたにおすすめの、頑張らない沖縄プランをご紹介

南国に来たからといって、アクティブに動くだけが楽しみ方ではありません。

沖縄には、のんびり自分のペースで過ごす滞在の仕方もあります。宮古島や石垣島など離島にいく便が出ている那覇空港だからこそ、トランジットの時間でも楽しめる沖縄の魅力を見つけられる場所をご紹介。

まずは定番の国際通りからから、牧志公設市場では沖縄ならではのローカルフードを発見

kokusaidori
国際通り
牧志公設市場
市場本通り

色鮮やかな魚が並ぶ魚屋さん、あまり食べたことのないヤギ肉が並ぶ肉屋さん、色とりどりのフルーツが並ぶ果物屋さん、沖縄の市場はいつも現地の魅力に溢れています。市場周辺には、服や雑貨、お土産屋さんから、サーターアンダギー屋さんや沖縄そば屋さんなどローカルフードを楽しむことができるお店がひしめき合っています。那覇中心部に近く足を運ぶだけで、異国気分も味わえる市場は旅の始まりにおすすめ。

沖縄そばの名店探しも楽しい、街中散策。

一口目から、ふわっと優しくカツオの香りがひろがり、しみじみ体に染み渡る、丁寧に取られたスープ。ほろっと崩れるしっかり味の染みたソーキととつるっつるの自家製麺がトリコになるとっておきの沖縄そば屋さん「玉那覇ウシ商店」。ゆいレールの旭橋駅からとど15分程度、知る人ぞしるこのお店は、外観がド派手なピンク色。外観からは想像できない、優しい味に癒される隠れ家です。是非見つけてみて。自分のお気に入りを探すのも、沖縄巡りの楽しいところ。地元の人のおすすめを聞いたりするのも醍醐味です。

玉那覇ウシ商店

少し遠出をして癒しの本島ドライブ。沖縄はレンタカーが安く、カーシェアステーションも充実。

レンタカーが安く、事前に予約をしておくとお得なプランもあるので気軽にドライブしやすい環境。カーシェアのステーションも多いので、当日借りたいという時にも便利です。沖縄は車が多く、道が狭いところも多いので運転には充分気をつけてくださいね。

地元食材・グルメなら、道の駅がおすすめ「ハッピーモア市場 Tropical店」

地元の幸を楽しむなら道の駅へ。那覇から車で30分程度の距離にある宜野湾の「ハッピーモア市場 Tropical店」。ここは地元の野菜や加工品を多く扱っています。

初めてみる食材達に思わず心が躍ります。

ハッピーモア市場 Tropical店
海鮮丼と沖縄そばセット

また、新鮮な魚が楽しめるのも魅力、地元の鮮魚をいろんな料理で楽しめる食堂が数店舗入っています。沖縄そば、イカ墨汁などご当地グルメが目白押し。その中から、今回は「海鮮丼」をご紹介。あまり魚のイメージがないかもしれませんが沖縄は魚の宝庫。近海で取れた県産の魚介をたっ〜ぷりとのせた海鮮丼は思わず顔が緩みます。さっぱりした魚が多いので、どんどん食べ進めることができます。特に、県産マグロは名物で、もっちりな食感は絶品です。さっぱりした身が特徴で、お刺身はもちろん、沖縄風の天ぷらもぜひトライして欲しい一品です。ボリューム満点な沖縄そばとのセットもありますよ。

せっかくのドライブならやはり絶景スポットへ、車で渡れる島や、海を見渡す穴場など自分のお気に入りを見つけてみて

車で58号線を北上、車が多い国道は特に混雑するので注意しながら進むと、少しずつと車が減って運転しやすくなってきます。そのままオリオンビールの工場があることで有名な名護方面に行くと、海が見えてきます。船で渡れる島は古宇利島・瀬底島があり、海に囲まれたとても綺麗で静かな場所です。海の真ん中を通る、橋を通る非日常体験が、自分をフラットに戻してくれます。那覇から少し離れて、ビーチでのんびり過ごすこともできます。

古宇利島

沖縄の空気に触れ合って、リセット。欲張らずにゆっくり時間を過ごす、自分へのとっておきご褒美、島タイムを!

    ご好評につきプランの申し込み受け付けは終了いたしました。
    たくさんのお申込みありがとうございました。