出社が戻ってきた企業の話も話題に上るようになってきていますが、ここ数年で世の中は大きく変化し、以前よりも確実に、オフィスだけでなく様々な環境で仕事をすることができるようになっています。皆さんはオフィス以外で仕事をすることをなんと呼んでいますか? テレワーク? リモートワーク?でしょうか?また、ワーケーションとの違いはあるのという、素朴な疑問を解決しつつ、コワーキングスペース、シェアオフィスなどがついた”新しい働き方”を充実させるサービスを紹介します。

テレワーク? リモートワーク? 言葉の意味に違いはあるの?

「テレワーク」とは

「テレワーク」とは情報通信技術、通称ICT( Information and Communication Technology)を活用し、場所や時間にとらわれない働き方のことを総称しています。テレワークという言葉自体は、70年代にアメリカで生まれた言葉なのだそうです。
自宅を利用して働く「在宅勤務」、新幹線やカフェでモバイルPCで仕事をする「モバイルワーク」、共有のオフィスやスペースを活用する「サテライトオフィス」「コワーキングスペース」、そして休暇を楽しみつつ仕事もこなす「ワーケーション」も、テレワークの中に含まれるそうです。

※一般社団法人日本テレワーク協会より https://japan-telework.or.jp/

「リモートワーク」とは

対して、「リモートワーク」とはオフィスから離れたRemote(リモート=遠隔)で働く勤務形態の総称で、IT企業やベンチャーの間で近年生まれた造語ですが、リモートワークの語彙には明確な定義がないようです。

日本では、「テレワーク」は国や自治体が意味を定義づけて公的に使用しているワードですが、「リモートワーク」はネット利用の普及に伴って近年になって一般人の中で生まれたワードということで、
どちらもオフィスの外で働く・勤務するという意味合いでは同じように使えるので、ワーケーションで仕事をする場合も、テレワーク・リモートワークともに、厳密に分けずに使用してよさそうですね。

ワーケーションとの違いは?

ワーケーションとは、仕事(work)と休暇(vacation)を組み合わせた造語「Workcation」であり、仕事だけではなく休暇を楽しむという目的を併せ持つところが「テレワーク」「リモートワーク」との大きな違いといえるでしょう。

「ワーケーション」は「テレワーク」「リモートワーク」も内包しており、新しい”働き方”でもあり、”休み方”でもあるのかもしれません。

*ワーケーションはWorkationと表記される場合もあります

ワーケーションの魅力と体験者の声

非日常的な場所にいることで、インスピレーションを得て、仕事にもいい影響があり、休暇を充実させることでリフレッシュ効果も期待できます。

また、以下のようなメリットもあります。

・平日に移動できることで、混雑を避け飛行機などは移動費が安く抑えられる。

・新しいアイデアが出やすい。

・仕事をしながら休みを取るため長く滞在ができる。

実際の体験者はみな、体験してみて初めて様々な気づきが合ったと語ってくれました。ぜひ体験者のインタビューもご覧ください!旅に出ることが難しかった時間から解放された今、ぜひ体験してみてはいかがでしょう?

ワーケーションはどんな滞在を想像するでしょうか。

滞在先では土地勘がないことも多いと思います。出張など仕事のためのステイであればアクセスやテレワークしやすい設備・環境が必須ですし、地方に行って休暇をメインに過ごす場合はレンタカーを手配するなど、目的に応じた使い方によって滞在先を選ぶ必要があります。

全国泊まり放題サブスク“TsugiTsugi”で あの街、この街のホテルでワーケーション。宿泊コストも削減!

気分を変えたい時に、色んなエリアやホテルを自由に選べる泊まり放題というサービスは、ワーケーションに嬉しい要素です。

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東急株式会社の運営する新サービス“TsugiTsugi(ツギツギ)”は、全国北海道から沖縄まで厳選した施設から選べて、いつでもどこでも、1泊づつでも連泊でも、自由自在に旅のプランが立てられる、ワーケーションにもぴったりの宿泊サービスです!

立地やアクセスの良さがポイント!

宿泊先では仕事環境も大切なポイント。 立地やアクセスが良く、シェアオフィススペースも近隣にあるとさらに便利。

パソコンを置いて仕事をするのに十分なスペースが客室内にあることや、Wi-Fiが完備されていること。目的に合わせて今日はこの街、明日はこの街と滞在先を変えられるのもいいですね。
また、ひとつのホテルに長期滞在する場合はホテルに温泉大浴場があったらいいなとか、客室内に洗濯乾燥機や電子レンジがあったらいいなとか、滞在しやすい設備もポイントになります。

さらに、ホテル周辺には何か必要なものをサッと購入できるコンビニがあるかどうか? また、食事やPC作業をさくっとこなせるカフェもあるといいですよね。

大きなデスク・電源・高速Wi-Fi・個室スペースなどビジネスに特化したスペースが使えると便利

TsugiTsugiの都内の提携施設は、駅から近いなどの立地の良さと、滞在先でも仕事が捗るコワーキングスペース、シェアオフィス、レンタルオフィスなど、設備がそろった環境はワーケーションの成功にとても大事です。
TsugiTsugiなら提携サービスに日本経済新聞社が運営するOFFICE PASS(オフィスパス)付きプランや、福利厚生としても使える法人契約プランもあります。

ワーケーションでTsugiTsugiを選ぶメリット、全国にある厳選された対象施設と定額制。上がりがちな宿泊費が抑えられる。

TsugiTsugiには厳選された対象施設が数多くあり、東急ホテルズ系列の施設はもちろん、提携パートナーの施設も利用可能です。施設が限られているからこそ、選ぶことにかかる時間効率もよく、定額制の泊まり放題なので都度払いの煩わしさもなく、忙しいビジネスマンにとって有益な選択肢!

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目的地や用途に合わせて選ぶこともできますし、気分でホテルを変えて宿泊することもできるので、憧れのホテル暮らしをお試し体験できるのも魅力!

ワーケーションで実践したい、仕事をしつつ、休暇を楽しむライフスタイル

非日常な空間に身を置き、心を開放。仕事のモチベーションがきっと上がります。
海を眺めてワーケーションも実現できてしまいます。

東京都内での出張・ワーケーションを検討されている方に、新幹線やJR・地下鉄駅や空港近くや、出張先に近いアクセス抜群の都心部の宿泊施設や、お仕事の集中力を高めるためシェアオフィス・コワーキングスペース・レンタルオフィスなどのサービスをご紹介!

また、新型コロナウイルスの影響も減退し、インバウンドを始めとする観光業が復活の兆しを見せる中、ホテルの稼働率と料金が上昇傾向で、費用がさらに上がる可能性があります。そこで、コスト抑えるための使い方についても詳しくお伝えします。

また、東京には息抜きや観光にバッチリな場所も盛りだくさんですので、仕事とプライベートのバランスを保ちつつ、出張やワーケーションをより充実したものにするための注目の6施設をお届けいたします。

東京都内でワーケーションしやすい環境とは?アクセスの良さ・ホテルの設備・周辺環境がポイント!

東京都内でのワーケーションはどんな滞在を想像するでしょうか。ワーケーションと出張で重視したいポイントをまとめてみました。

<ワーケーション・出張のホテル選び、4つのポイント>

☑️PC作業がしやすい、仕事が捗る環境

パソコンを置いて仕事をするのに十分なスペースが客室内にあることや、Wi-Fiが完備されていることなど、仕事が捗る環境が満足度につながります。

☑️移動手段を考え、距離だけではなくアクセスの良さもチェック

仕事で出張のために都内に宿泊する方なら、出張先の本社や支社、取引先など出向く場合はそこに近い駅の周辺、早朝深夜の移動がある場合などは、移送手段の駅・空港に近い場所など、訪問先や移動手段に応じた場所を選ぶことで時間を有効に使うことができます。滞在目的に応じ、駅や訪問先などの位置関係を地図で確認して宿泊先を探しましょう。

意外と見落としがちな点として、東京は距離の近さとアクセスのしやすさが変わる場合もあります。一見、距離的には遠くないように見えても、行きたい場所まで地下鉄やバスが通っていない、または乗り換えが発生するという場合もあります。都内の地下鉄は網の目のようになっており、渋滞もあるため慣れていないと乗り換えも大変ですので、ホテル選びの際はアクセスの良さも視野に入れましょう。

都内は街や駅によって様々な特徴があるため、目的に合わせて今日はこの街、明日はこの街と滞在先を変えるのも、気分転換もできおすすめです。

☑️設備面は、こだわりたい点を明確に!自分の好きと必要なものを確認

せっかく泊まるのであれば、温泉や大浴場が欲しい、またはひとつのホテルに長期滞在する場合はホテルに客室内に洗濯機や電子レンジがあり暮らすようにステイできるホテルが滞在しやすいです。宿泊先の設備で何が必要かを明確にするとホテル選びが楽になります。

☑️ホテル周辺環境も大事なポイント

東京での街歩きや観光も楽しみつつ仕事もする方は、アクセスやホテルの周辺環境が気になると思います。事前に自分の希望に合わせた周辺環境もチェックしておきましょう。
必要なものをサッと購入できるコンビニがあるかどうか? 周辺は静かなのか繁華街なのか、また、食事やPC作業をさくっとこなせるカフェもあると便利です。

シェアオフィス、レンタルオフィス、コワーキングスペースなど、集中ができるおすすめサービスと選び方!

「同室者がいるとオンラインミーティングがしにくい」「ホテルの部屋だと集中しにくい」「旅先・出張先で仕事がしやすい場所がわからない」などの悩みもあると思います。普段と違う場所でも仕事がしやすい環境選びは非常に重要です。

特に都内は、テレワークのための施設やサービスが多数ありますが、多くの選択肢から、自分の希望に合ったものを見つけるのは大変で、都度会員登録が必要など手間も時間もかかります。

そんな時におすすめのサービスとして、日本経済新聞社が運営するシェアオフィスサービス「OFFICE PASS(オフィスパス)」。電源やWi-Fi完備で、フリードリンク(一部店舗にはありません)もあるワークスペースから、自分の希望に合った施設を自由に選んで利用することができます。しかも、日本経済新聞社が運営しており仕事に特化している施設クオリティも嬉しいポイントです。

TsugiTsugiなら、OFFICE PASS付きプランがあり、ビジネスでの利用にもピッタリ!

また、カラオケ館との提携もあり、カラオケボックスは防音で、フードやドリンクの注文にも対応していて、実はお仕事にも使いやすいというメリットもありますので、「貸しオフィススペース」の選択肢にしてみてはいかがでしょう。

ホテル選びの大変さを解決!厳選ホテルのみ、定額制宿泊サービス“TsugiTsugi” コストを抑えられ、法人利用も可能!

個人利用の場合

東京都内で色々なホテルを巡りながら、宿泊・ワーケーションを楽しもう!

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経営者の利用も多く、高騰している都内の宿泊コストを抑えることができ、ホテル選定の手間を減らして泊数を気にせずにお仕事に集中できます。

法人利用の場合

TsugiTsugiに法人プランができました!必要な泊数を購入し、管理者が泊数を管理し、メンバーに付与することができるプランです。出張の日数や頻度に応じて泊数を選んだり、従業員への福利厚生として使うこともでき、人気のプランです。詳細はこちら>

<都内の注目ホテル6選>

首都圏にはTsugiTsugi対象施設が数多くあり、東急ホテルズ系列の施設はもちろん、パートナー施設も利用可能です。東京都内のおすすめホテルをご紹介します!

【渋谷エクセルホテル東急】
駅に直結する絶好のロケーションは交通アクセスに優れ、都心の行動拠点に最適!
【東急ステイ銀座】
銀座駅徒歩3分!洗濯乾燥機や電子レンジも室内に完備で長期滞在もしやすい施設。
【渋谷ストリームエクセルホテル東急】
なんと、渋谷駅直結!ヴィンテージモダンを表現したクリエイターのレジデンス。大都会のど真ん中にステイできる高揚感のあるホテルです。
【吉祥寺エクセルホテル東急】
2022年10月開業。開放的なアトリウム空間が広がるラウンジ。施設内で気分を変えてお仕事もできる空間です。
【羽田エクセルホテル東急】
空港直結のホテルが泊まり放題の施設という贅沢。羽田空港国内線第2旅客ターミナル出発ロビー直結で早朝の移動も楽々。”空港に泊まる”という新感覚のホテルです。
【HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel】
新宿駅から徒歩約7分、歌舞伎町のど真ん中にある、最新のホテル。海外のような空間が広がる最新のホテル。仕事も遊びも全力な方におすすめ。

東京都内でのワーケーションはTsugiTsugiで!憧れの街でホテル暮らしを楽しもう

いかがでしたでしょうか。都内でのワーケーションのポイントは立地やアクセスの良さ、そしてホテル設備と、周辺の施設の充実度。自分に合った最高のワーケーション環境でホテルステイを楽しみたいですね! いろいろなホテルに泊まって、お気に入りのワーケーション用施設を見つけたい! 憧れの街でホテル暮らしを体験できるのはワーケーションならではです。 東京都内でワーケーションをするなら、ぜひ東急の全国泊まり放題サブスクTsugiTsugi(ツギツギ)をご利用くださいね。

渋谷ストリームエクセルホテル東急で
都会を感じながらのワーケーション
東京ベイ東急ホテルで海を眺めながらワーケーション

都内での目的地や用途に合わせて選ぶこともできます。気分でホテルを変えて宿泊することもできるので、憧れの「都会でホテル暮らし」をお試し気分で体験できるのも魅力!

ぜひここに挙げた施設以外にも魅力のあるホテルがたくさん揃っていますので、公式サイトで都内のTsugiTsugi対象施設をチェックしてみてくださいね。

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ホーム » テレワーク

東京渋谷の大企業にお勤めの後、福岡で大手コンサル企業での勤務を経て、2021年に独立。現在は福岡を拠点にコンサル業を行う傍ら、アマチュア棋士でもある自身の興味関心を活かし、将棋施設を開設したばかり。会社員時代のゆかりの地「渋谷」を中心に東京〜三島に滞在し、最後は現在の拠点である九州で家族と過ごされた、2週間のツギツギ体験。起業して1年が経ったタイミングでの自分へのご褒美旅として、変わりゆく渋谷で新たな刺激を受け、今後の仕事のやる気につながったという花月さん。人と会い、将棋・サウナ・鉄道と多くの趣味を楽しみながら巡った旅のご経験についてお聞きしました。


「自由と責任」両面を経験した独立起業から1年。走り続けた、自身へのご褒美として旅を決意

▶︎これまでどのような経験をし、独立されたのでしょうか?

東京、渋谷の大手企業で5年、その後大手コンサルティング会社の福岡オフィスで4年勤めた後、2021年3月に独立しました。現在は拠点を福岡に置き、経営コンサル業と、将棋に関するウェブサイトの運営や将棋施設のオープン準備をしています。また少し前からYouTubeで初心者向けの将棋レクチャーチャンネルを運営しています。 せっかく独立したので、好きなことをやっていこうと思っていまして、今は将棋の方に多く時間を割いています(笑)

▶︎ツギツギご利用のきっかけとは?

ツギツギは、知人が立ち上げに関わっているプロジェクトでしたので以前から知っていました。東急ホテルズも好きなホテルブランドですし、いつかツギツギを使って東京に行きたいと思っていました。独立から1年経って少し落ち着いてきたので、自分へのご褒美とリフレッシュのために利用を決めました。


新たな挑戦「将棋施設」開設準備と、自分の原点に戻る「ご褒美旅」、家族サービスと、仕事とプライベート両面が旅の目的

▶︎仕事とプライベートで、それぞれどのようなことを目的としてのご利用だったのでしょうか?

仕事面|東京で将棋施設の開業準備
将棋施設の開業準備がメインの目的です。具体的には①プロ棋士への挨拶まわり&来館のお願い②将棋盤や駒の調達、の2点ですね。 将棋の対局は大半が東京で行われるため、プロ棋士に直接会うには上京するしかありません。 また将棋盤や駒は、現物を見て、触ることで品質が判断できます。施設の質にも大きく影響するので、ぜひ東京の老舗で買おうと思ったのです。

プライベート面|久々に友人と会う・家族サービス・独立一年の自分へのご褒美
コロナの影響もあり数年東京に来れておらず、会いたい人もたくさんいたため、慣れ親しんだ東京に行きたいという思いがありました。 ちょうど独立してから、基本的には一人で仕事をすることがほとんどなので、閉塞感があったこともあり、環境を変えるということも大きな目的でした。また、日頃ずっとそばにいてくれる家族へのサービスもしたいと思っていました。

東京をメインに据えた、花月さんの旅程をご紹介

東京〜三島〜東京〜熊本〜福岡

<宿泊した施設>
1.渋谷ストリームエクセルホテル東急
2.富士山三島東急ホテル
3.ラビスタ東京ベイ
4.渋谷ストリームエクセルホテル東急
5.渋谷エクセルホテル東急
6.天然温泉六花の湯ドーミーイン熊本
7.博多エクセルホテル東急

▶︎ホテルはどのように選択されたのでしょうか?旅程についても教えてください。

事前プランはあまり考えず、ホテルは転々としようと思っていたのですが、荷物の移動が思いの外大変だったため、結果的には13日中9日間、渋谷に泊まりました。

▶︎東京での滞在がメインだとお伺いしましたが、渋谷ストリームエクセルホテル東急を多く使われてたのですね、どんな点がよかったのでしょうか。

お部屋もおしゃれで、洗練された今風の内装や、各階にランドリーやシューケアができるマイスタールームがあって、遊び心があった、面白いなと思いました。

マイスタールームは一通り使いました。 居心地が良く、その後も渋谷ストリームエクセルホテル東急の宿泊が多くなりました。

▶︎その他の施設はいかがでしたか?

<ラビスタ東京ベイ>
プレオープン中だったラビスタ東京ベイに宿泊しました。 私はサウナーでして、最上階に東京湾が見渡せるスパ・サウナがあると聞いていたので宿泊を決めました。 通常ホテルのサウナは窓の外の景色が見えない場合が多いのですが、特にこの施設は窓から外の景色が見えることが非常に良かったです。ドーミーならではの朝食も満足度が高かったですね。

<富士山三島東急ホテル>
東急ホテルでもグレードの高い施設であり、絶対にいきたいと思っていました。 鉄道が好きなので、最上階の露天風呂から新幹線が見える三島は最高でした。温泉からほぼ真下に新幹線が見える施設というのはすごく貴重です。施設内にはジオラマがあり、鉄道ファンの心をくすぐりますね。

一階のお土産物屋さんでは地元の干物を扱っていて家族へのお土産を買うにもよかったですし、混んでいて入れなかったのですが角打ちスペースがあり、買った干物を炙って、ビールや日本酒と楽しめるというのも面白そうでした。

<天然温泉 六花の湯 ドーミーイン熊本>
家族サービスもしようと思っていたので、福岡に帰ってから熊本のドーミーインに家族で宿泊しました。 この施設にした決め手は、畳スペースのある和洋室です。生後8か月になる子どもが寝返りを打つようになり、ベッドだけの部屋では心配でした。

事前に調べてみると、熊本のドーミーインには和洋室があると分かったので、電話してアップグレードしてもらいました。子どもを布団に寝かせられるのは安心ですね。

<博多エクセルホテル東急>
最後の1日は、福岡での仕事もあるため、博多エクセルホテル東急に泊まりました。 実は、博多エクセルホテル東急は、東京から福岡への転職活動をしていたときに2回ほど泊まったことがあり、思い出深い施設でした。


新しくなった渋谷のエネルギーに刺激をうけ、仕事のやる気がアップ。思考を整理し、閉塞感を打開するきっかけになった。

▶︎渋谷での滞在期間が長かったですが、久しぶりの渋谷はいかがでしたでしょうか?どのような過ごし方をされましたか。

いろんな友達や、先輩後輩と会ったり、飲み行って、人と会わない日はなかったです。少し詰め込みすぎてしまったくらいなのですが、それでも会いきれない人がいて時間が足りなかったです (笑) 5年間、毎日通っていた渋谷ですが、私がいたときにはなかった渋谷ストリームやスクランブルスクエアができたり、デッキが整備されて行き来がしやすくなったという物理的な変化もありましたが、それ以上に渋谷を往来するビジネスマンや若い人たちを実際に見て、インスピレーションを得た感じがしました。

渋谷ストリームエクセルホテル東急では部屋ではなくラウンジで仕事をするようにしていました。ラウンジには海外の方や、ビジネスの話をしている方がいて、その中にいるだけでも感覚が研ぎ澄まされて、いい刺激を受けました。
ドリンクチケットでビールを飲めるのも良かったですね(笑) 施設のおしゃれな雰囲気にも感化されて、クリエイティビティや仕事のやる気がめちゃくちゃアップしました。 それは帰ってきてからも持続していて、仕事でも成果が出るようになっています。

▶︎ワーケーションについては、いかがでしたか?

仕事の閉塞感を打開したい思いもあり、今回初めてワーケーションをしました。ゆっくり思考を整理することも、普段の日常だとなかなかできないので年に1〜2回このような時間を取ることは大事だと思いました。

▶︎利用にあたって気をつけたことは?TsugiTsugiを利用したご感想と、これからも利用したいお気持ちはありますか?

家族の理解を得ることと、仕事のアポイント調整をすることはポイントだと思います。
今回は東京中心の利用でしたが、時間が足りずに会えない人がいたのでもっと日数が欲しいと思いましたし、函館や沖縄、伊豆今井浜のようにバケーションの場所にも行きたかったのですが、今回は叶わなかったので、これからも使いたいと思っています。


<番外編>サウナ好き花月さんに聞く【サウナ情報】朝夕で入り方を変える。サウナの効能と、おすすめのサウナスポット

▶︎サウナ好きとお伺いしましたが、おすすめの入り方や、今回のTsugiTsugiご利用中のサウナの楽しみ方を教えていただけますか?

朝は高温×短時間で仕事のスイッチを入れます。サウナは上の段ほど温度が高いので、朝は最上段に座ります。サウナ→水風呂→外気浴を2セット行い、さっとあがります。

夜は反対に、低温×長時間です。中段~下段でじっくり10分くらい入ります。夜は3~4セット繰り返すことが多いですね。サウナ後、体の深部体温が下がって心地良い眠気が来るのに2時間弱かかるので、就寝時間から逆算して入ります。

今回もTsugiTsugiの宿泊対象施設にサウナがあるところは、朝夕入っています!

富士山三島東急ホテルのサウナも入りましたし、ドーミーの施設にはサウナが付いていて、特にラビスタ東京ベイは外の景色が見えるサウナが良かったです。

また、昨今のサウナブームの影響で、東京では新しいタイプのサウナも誕生していて、そこで「ととのう」のも、旅の目的でした。実際に表参道の「個室型サウナ」など、九州にはないサウナを体験できました。

サウナがない宿泊施設に泊まるときは、近隣のカプセルホテルのサウナを利用するのもいいですね。今回も渋谷エクセルホテル東急の近く、道玄坂上のカプセルホテル渋谷でサウナを利用しました。あがった後のサウナ飯は、その隣にある「カリー カイラス 」一択ですね。匂いがすごいので、人と会う前はNGです。


多彩な花月さんならではの、数多くの楽しみ方は、これから利用する人たちにとっても参考になりそうな情報が盛り沢山でした。 今回のインタビューでは、まだまだ様々なツギツギ利用法があるということを再認識できました。皆さんもご自身の楽しみ方で旅に出てみてはいかが?

福岡にお立ち寄りの際におすすめ、将棋施設のご紹介

店名: 将棋ハウスみどり

福岡市早良区西新1-8-21西新新光ハイム2階 営業時間:平日15時~21時、土休日13時~21時(火曜定休) https://shogihouse-midori.com/

※入館は高校生以上

様々なイベントも行っていますよ! https://shogihouse-midori.com/event/


若者マーケティング機関SHIBUYA109 lab.の所長として、Z世代の若者のトレンドを追い続けている長田麻衣さん。2週間のTsugiTsugiの旅に参加し、見えてきた理想のワーケーションの形とは……?仕事を軸にして旅を楽しまれた様子を語っていただきました。


長田さんのTsugiTsugiの旅程

渋谷〜大阪〜渋谷〜名古屋〜京都

<宿泊した施設>
1.渋谷ストリームエクセルホテル東急
2.大阪エクセルホテル東急
3.渋谷エクセルホテル東急
4.名古屋東急ホテル
5.京都東急ホテル

▶︎今回、行き先はどのように決めましたか?

大阪、名古屋に出張がちょうど入っていたので、それに合わせてTsugiTsugiに参加し、出張先の街に滞在するという形を取りました。大阪や名古屋では若者の街を視察するなど、仕事がメインの使い方でしたね。京都では観光もできましたよ!

モチベーションが保てる!?ホテルで仕事をする、ワーケーションの効能とは

▶︎ホテルでのお仕事はいかがでしたか?

ホテルの客室では、資料を作る、文章を書くなどの仕事に集中することができました。自分の家だとどうしても集中できない時がありますが、ホテルのおしゃれな客室だと「よし、やろう」という気分も盛り上がって。モチベーションが保てる気がしますね!

大阪エクセルホテル東急は、カウンターデスクが広くて仕事しやすかったです。 今ちょうど本の執筆をしているのですが、ホテルの客室だと自分のスイッチがうまく入れられたので、執筆が進みました。

宿泊した客室の壁紙を背景に、ギャルピースしてみました
大阪エクセルホテル東急 客室
夜仕事しながら食べた551
Z世代に人気なオシャレカフェ

▶︎渋谷は長田さんの本拠地(お仕事の場所)でもありますが、渋谷に宿泊してみていかがでしたか?

普段、渋谷で仕事をしていて、泊まることはないので、泊まってみたかったんですよね。 渋谷ストリームエクセルホテル東急と渋谷エクセルホテル東急に泊まりましたが、渋谷という街中にありながら、混沌とした地上とは違ってホテルの客室は静かに過ごせる。一人で静かな空間にいられるのに、いつでも会社に行ける安心感もあり、ちょうどよい距離感でした。リフレッシュできましたね。

旅先だからこそ意識的に出かけたり、「朝活」で街を楽しむ、仕事以外のバケーション的な過ごし方

▶︎仕事以外では、どのように過ごされていましたか?

朝活をしていました!例えば、うどんが好きなので、大阪では朝早く起きて始業前にうどんを食べに出かけました。

京都では、神様は朝しかいないという話を聞いたので、朝寺院に出かけてお参りしましたね。

大阪 朝食べに行ったうどん屋さん
京都 うどん屋さんめぐり
京都に4台しかない幸せのタクシーを捕まえました
京都東急ホテル 客室
朝散歩ついでに行ったおにぎりカフェ
京都のZ世代に人気なおしゃれカフェ
Z世代に人気のおしゃれカフェ視察中

意識的に出かけるようにしていたので、名古屋でも仕事の後、夜に商業施設を見に行ったり。街の顔、その地にいないと見られないものを積極的に見に出かけていました。

在宅だと仕事の後も家に篭っていることが多いですが、出かけていくモチベーションがあったのも、旅先だったからだと思います。

その名もサクマチ商店街でした
超特急で回った高架下施設
商業施設視察 久屋大通りパーク
名古屋東急ホテルの入り口にあったなんかいい感じの壁

▶︎TsugiTsugiは一人で利用されましたか?

一人旅でしたね。一人旅は基本的にしないのですが、仕事を中心とした利用だったので、仕事と旅行を兼ねたワーケーションという一人旅は合っていたようです。

とは言え、渋谷の滞在時には後輩をホテルに呼んで、一緒にお酒を飲みましたね。会社の近くにステイして、友人や同僚ともすぐ会える。この日常に身近な感覚がとても良かったです。

▶︎旅先でやりたかったことは何ですか?

地方の街でのグルメを楽しむことですね。グルメの開拓をしてみようと思っていました。でも実際は、普段と変わらず仕事があったので、生活リズムは同じでしたし、理想ほどはグルメの開拓はできなかったですね。

生活リズムが同じだったことで、休みボケはなくて、TsugiTsugiの旅終了後もそのまま日常に戻ってこれたので、それは良かったです。渋谷の滞在があったのが大きかったかもしれませんね。

13泊分の荷物は多め!旅先を快適に過ごすための長田さんスタイル

▶︎13泊分の荷造りはいかがでしたか?

大きなスーツケースも、リュックサックもパンパンでした。 服のほかには、メイク道具一色、そしてホテルの化粧品が合わないかもしれないので化粧水などもすべて持っていきました。 シャンプーも持っていきました!でもホテルのバスアメニティにKNOLLのシャンプーが置いてある(※施設によって異なります)と知って感激して、持ってこなくてよかったなと思って。はじめの1週間のあと、一度自宅に戻って、2週間目ではまた荷物を入れ替えたんですが、そのタイミングで、2週目にはシャンプーは持って行きませんでした(笑)

▶︎持っていって良かったもの、要らなかったものはありますか?

持っていって不要だったものはないですね。

持っていって良かったものは、マッサージボール! 客室で仕事をして座りっぱなしかなと思ったので、持っていきました。ホテルのマッサージも利用しようかと思ったんですが、予約でいっぱいだったので、持っていって良かったです。 大阪エクセルホテル東急ではジムを利用しました。トレーニングウェアを持参していたので良かったですね。

朝就業前に1時間筋トレしました

旅を終えてみての感想

▶︎印象に残ったホテルはありましたか?

渋谷ストリームエクセルホテル東急が気に入りました。 ほかに印象に残ったのは、京都東急ホテルですね。伝統的な雰囲気があって良かったです。

▶︎次にTsugiTsugiを利用するなら、どんな旅にしたいですか?

TsugiTsugi会員特典のウェルカムドリンクチケット

今回は移動が多かったので、1週間ずつのロングステイをする、というようにまとめた方が、その街もじっくり楽しめるし、落ち着いて仕事をできるだろうなと思いました。

▶︎行ってみたい街はありますか?

札幌に行きたかったですね。どこの街に行くにしても、出来るだけ都市で、仕事としての意味もある滞在がいいなと思います。美味しいご飯や観光の楽しみもある街での滞在がしたいですね。

もし出張がなければ、四国とか京都の滞在もいいかも。 今回も、京都は非日常感があると思いました。休日に合わせて京都や北海道など、自分が普段行かない街で滞在をしたいです。 宮古島は、行くなら仕事は抜きで、完全にバケーションを楽しみたいところですね!

最後に今回のTsugiTsugi体験はいかがでしたでしょうか?

不思議と、13泊のTsugiTsugiの旅の後に疲れを感じなかったんですが、やはり馴染み深い渋谷での滞在が、日常にすぐ戻れる距離感だったことなど、生活リズムが変わらなかったのが大きいかもしれませんね。 ホテルの客室は集中したい時に集中できる場所。仕事ができる環境で、仕事を軸にしたワーケーションの過ごし方が良かったです!


ワーケーションメインで、お仕事の予定に合わせてTsugiTsugiを利用された長田さん。いつもの職場に近い渋谷での滞在と、出張先でのリフレッシュで、バランスをとりながらホテル暮らしを満喫。

都会の喧騒の中でも、ホテルの客室は一人静かな環境なので、執筆や資料作りなどの仕事が捗ったそうで、集中したい時に集中できる、仕事の環境としては最高だったようです!

今回、短めのご利用のため、生活リズムが変わらなかったおかげで、旅疲れもあまり残らず、楽に日常に戻れたとお聞きし、軽快な旅暮らしをされている点が印象的でした。

もっと自由に、簡単に、ワーケーション利用をするにもTsugiTsugiが活躍しそうです。 ぜひ、次のTsugiTsugiの旅では、行ってみたい街での滞在もお楽しみください。


大手企業にお勤めの奥野さん。元々旅好きで、TsugiTsugiの第一弾募集を聞いた時から参加したいという思いを持っていたそう。「ぜひ第二弾では参加する!」と半年越しに実現させたワーケーションの旅。どのように旅するような暮らしを楽しんだのか、旅の前の段取りや、リモートワークの様子についてもうかがいました!聞いているだけでもワクワクする、旅上手な奥野さんならではの全国周遊ツギツギ体験をご紹介します。


20代会社員、ワーケーションにあたり重要な段取り「事前準備」による雰囲気作り

普段、どのようなお仕事内容や、ワークスタイルでしょうか。また長期のリモートワークにあたりどのような準備をされたましたか?

私が所属している部署は、基本的に出社がメインのスタイルになるのですが、TsugiTsugi参加にあたり1週間おきにリモートワーク、出社を繰り返し行いました。そのうちにリモートワークでも問題ないという周囲の方や上司の方の理解やマインドを持ってもらうことができるようになりました。第一弾の時は社内でも、制度などを整備している途中というところでもあり、周囲の空気感もまだまだという状態であったのですが、第二弾に参加するにあたり、事前に調整することでリモートワークをするための雰囲気が生まれました。 また、彼女など身近な人にもずっと「行きたい」という思いを伝えておくことで理解を得やすくなりました。いくつかの旅行先を一緒に回って楽しんでもらうことができたりもして、1泊ごとに誰を同伴してもいいところも使いやすいポイントでした。

コンセプトは「いろんな人に会いに行く」、日本全国で現地の知人に会いローカルのおすすめを満喫

▶旅のテーマと楽しみ方

今回、「いろんな人に会いに行く」というコンセプトを掲げて参加しました。 全員大学や高校の友人たちで、東京で都度、集まることはありましたが、赴任先の現地で会うことはなかったので、今回の旅で各地で会いにいくことも目的のひとつでした。 そこで、友人たちの新たな一面を感じることができた点は面白かったです。みんな、ちょっと「その街の現地風」を吹かせていて、友人たちの現地での顔を見ることができました(笑) 今回の旅において、各地の名物を食べるようにしていたのですが、食事についても自分だけだとネットの情報やランキングの情報だけでお店を選んだしまうところ、現地を知る友人に「美味しいところに連れてって」と伝えておくことで、よりリアルな「おすすめ」な場所に連れて行ってもらうことができたのが良かったです。

行き先は決めていましたか?

→予定に隙間を空けておくことでひらめきや突然の予定変更まで楽しむスタイルで上手に活用

北海道と沖縄だけ決めており、その他は後から決めました。予定に隙間を作っておくことで気に入ったホテルに延泊するなど旅程や施設を楽しみました。

雪の北海道、南国宮古島、桜咲く伊豆、全国を巡る奥野さんの利用コースをご紹介

《 北海道→名古屋→島根→広島→京都→宮古島(沖縄)→那覇(沖縄)→三島・伊豆・下田(静岡) 》

同行者は行く先々で変わり、全部で6名!

♦北海道|東京の友人と、現地の友人
♦名古屋〜島根〜広島〜京都|名古屋の友人
♦宮古島(沖縄)|彼女
♦那覇(沖縄)|東京の友人と、現地の友人
♦伊豆|彼女

参加するにあたり、同行者の皆さまの反応はいかがでしたか

現地の友人にとっては自分の地元に友達が遊びに来て昼は仕事をして夜は一緒に飲みに行くという感覚で、いくつかの場所を同行した彼女にとっては一緒に行く旅行という感覚だったようで、同伴してもらったみんなにとっては、それほど特別なことではなく、負担感がなかったこともよかった点だと思います。 僕にとっては30日間会社にも行かず仕事をしながら全国を旅するという特別な体験ですが(笑)

偶然の発見や出会いも楽しい、各地の過ごし方

各地での過ごし方を教えてください

<北海道>

三連休からスタートしたエリアのため、札幌の友人と小樽など観光を目一杯楽しんで、スープカレー、ジンギスカン、海鮮丼などご当地グルメも満喫しました。

印象的なお店はありますか?

特に印象的だったのが、北海道の地元で有名なコンビニで、店内調理の「カツ丼」を強くお勧めされて食べたのです。自分だけだと限られた食事の中でコンビニのご飯をチョイスすることはおそらくなかったと思うのですが、友人から「絶対食べて!食べないと帰さない」とお勧めされて、半信半疑でトライしました(笑)。確かに価格も安く美味しくて、現地の友人のおすすめがあったからこそですね。


<名古屋〜島根〜広島〜京都>

名古屋から島根の移動の際に、友達とレンタカーで一日かけてドライブしました。カーナビと高速道路を使わず、看板だけで目的地を目指す。途中でどこを走っているのかわからなくなったりしながら、6時間程度で着くはずのところが18時間もかかりました。道の探求をしてみたんです。

今回泊まった島根は、このような機会がないといくことがないと思い選びました。松江エクセルホテルに宿泊したのですが、出雲大社に行くにも便利ですし、開放感のあるエントランスと清潔感のある広めの部屋が想像以上に良かったです。そこから広島、京都を回っています。


<宮古島(沖縄)>

休日を使って那覇空港に向かい、彼女と合流し、そのまま宮古島へと行きました。 滞在中は1日だけ仕事をし、残り4日間は休日と有給休暇を活用し、目一杯楽しみました。 天気はあいにくの雨で、島内のドライブが中心の旅行でしたが、途中雲の切れ目から青空と真っ青の海が広がり、とても素敵な場所でした。


<那覇(沖縄)>

宮古島から帰ってきて那覇では2つの施設をとまりました。特に印象的なのがドンキホーテの上の東急ステイホテルです。正直最初はそれほど期待していなかったのですが、ドンキホーテが施設内にあることでとても利便性が高かったです、仕事帰りにお酒を買いに行ったり、途中でどうしても必要なものができたときに、施設直結24時間営業のお店があることは意外と便利でした。 那覇では現地の友人と東京から遊びに来た友人と会ったのですが、那覇を散歩をしていたところ、プロ野球の試合があることを発見し、急遽「翌日行こう」いうことになり、オープン戦を観戦しました。

さらにその日は沖縄の別の場所でもプロ野球の試合をやっていて、偶然SNSで先輩と後輩が別の野球の試合を見に沖縄に来ていることを知り、連絡をとって合流し、沖縄で東京と現地の友人と飲むことになり、楽しい時間を過ごせました。


<伊豆>

一度自宅に戻ったものの、家には入らず車をとって彼女とドライブをしながら伊豆方面に旅行に出かけました。週末は富士急ハイランドと三島スカイウォークを堪能しました。ホテル伊豆急に宿泊をしましたが、今回の旅で唯一の畳の和室がとても心地よかったです。

平日と土日の過ごし方は違いますか

エリアの観光を土日にし、平日は食事と友人との食事に行くという、観光と、仕事、現地の知人とのオフタイムを楽しむといった使い方をしていました。


ワーケーションのポイントや、リモートワークの効能とは

持ち物で工夫したことはありますか

パソコンさえあれば仕事ができるので、特別なものは持っていきませんでした。 基本的にはホテルの部屋で働いていましたが、移動に伴うチェックアウトの後は、特典のウェルカムドリンクチケットなども使いながらホテルのラウンジで仕事をして次の移動に備えることなどをしていました。 工夫といえば、チェックイン・アウトでラウンジやカフェで仕事をするタイミングには自分が話すMTGは極力を入れない方がいいかもしれません。 リモートワークでの変化として、出社や朝ごはんの用意などにかかる朝の時間が取られないので、仕事を早く始めることにしていました。その分、夕方にはスッキリ終わり、夜は友人と飲みに行くという区切りをつけられます。 また、温泉・大浴場付きの施設であれば、仕事の前に朝風呂、夕方は友人と会いに行く前にひとっ風呂浴びてから、といった温泉付きホテルならではの過ごし方もできリフレッシュできました。 目覚ましで起きる毎日ではなく、自然と起きられるという健康的な日々になりました。

奥野さん流、荷物の工夫とは

スーツケースは1/4は開けていくようにいました。しかし、道中でお土産を購入したりするうちに、結局1/4のスペースでは足りず、途中で一度家に荷物を送りました。このように送ることもできるので、結果的には荷物の空きスペースなどはあまり考えなくてもいいのかなと思います。 荷物といえば、旅行中、予定になかった急なお客様との会議が入ることがあったのですが、スーツは荷物になるので持っていかなかったため途中で襟付きシャツを購入しました。リモートワークで利用するのであればお客様に対応できる服を持っていくことをお勧めします。

最後に今回のTsugiTsugi体験はいかがでしたでしょうか?

一度も会社に出社することなく、30日間仕事しながら全国を旅行すると考えると価格以上の価値があったと思っています。 金銭的な問題や周囲の状況など各々事情があると思いますが、行ける環境があればぜひ行くことをお勧めします。

貴重なお話、ありがとうございました。


仕事をしながら、非日常である旅も楽しんだ奥野さん。 お話をお聞きいていると、旅の様子がリアルに想像でき、とても楽しく充実したお時間を過ごされたことが伝わってまいりました。 事前準備をすることで旅するような暮らしを実現。ワーケーションをしながら赴任先の友人と会って、彼女との旅行も満喫する理想のスタイルのひとつと言えそうです。施設のチョイスや各地での過ごし方もとても魅力的で、今後検討される方にも参考になる情報がたくさんあったのではないでしょうか。 気になる方は、旅行中の様子がよくわかるインスタグラムもチェックしてみて! https://www.instagram.com/tsugitsugi_telework/

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たくさんのお申込みありがとうございました。